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2008年度 6 9条世界会議 1日目第二部 5/4 ![]() ピースボート・ダンスプロジェクトの人たちが踊り・・ エマニュエル・ボンバンデさんが喋りました。 アフリカにこそ、9条の精神は必要なのだそうです。 アフリカにも武装解除の法律があるといっていた気がします。 つぎは高橋竹山の演奏。 歌と三味線を、あの広い会場に響かせるなんて凄い! あれだけの人を相手に1人で演奏するなんて、凄いパワーだと感じました。 ![]() お次はベアテ・シロタ・ゴードンが喋りました。 日本国憲法の男女平等の条文をつくった人です。 遠くからとはいえ、なまで見ることができるなんて・・ 凄く嬉しかったです。 「日本の憲法はアメリカの憲法より素晴らしい」 「アメリカが日本に憲法を押し付けたというけれども・・・ 自分のものよりいいものを人にあげるわけがないでしょう」 と語っていました。 その次がナターシャ・グジーの演奏。 パンドゥーラの音色も凄いけど、声が素晴らしい。 きれい、というか透き通っているというか・・・・・ ありきたりのことしか書けないけど、素晴らしかったです。 ![]() 次は、李錫兌さんが喋りました。 韓国で25年間、弁護士をやっているそうです。 自由の森学園でも韓国の人たちと交流しているなぁ、そういえば。 次は、AINU REBELS(アイヌ・ルブルズ)が踊り。 カルロス・バルガスさんが喋りました。 コスタリカでは若者が国を相手にして裁判を起こしました。 そしてコスタリカは、イラク戦争に賛同する国々から抜けたそうです。 普天間かおりが歌いました。 これは普通なライヴみたいな感じでした。 ![]() その次はトーク・セッション。 5人の人が喋りました。 ・アン・ライト ・高遠菜穂子 ・カーシム・トゥルキ ・エイダン・デルガド ・雨宮処凛 アン・ライトはイラク戦争に反対して米軍を辞任した人です。 高遠菜穂子さんはあのイラク人質事件のとき人質になった人。 カーシム・トゥルキはイラク戦争のときイラクの兵士として戦った人。 エイダン・デルガドはアメリカ軍のアブグレイブ刑務所での虐待を告発した人。 雨宮処凛は日本の貧困問題についていろんな著作をだしている人です。 まぁ議論というよりは1人ひとりが語る感じでした。 雨宮処凛さんには『生きさせろ!』コースでお世話になりました。 記念写真撮ってもらった雨宮処凛さんが舞台にいるんだなぁ・・ 僕が中1の頃(2006年かな)。 高遠菜穂子さんは本当に凄い人だなぁ、と思いました。 イラク人質事件のとき人質になり、自己責任と酷いバッシングを受けました。 だけど「イラクで私が殺されなかったのは、それは無防備だったから」 つまり、9条の精神こそが自分の命を救ったんだ。 と言い切ったのには感動しました。 ずっと前、今井紀明さんに自由の森学園へ来てもらい、はなしを聞きました。 イラク人質事件のことはとても印象に残っています。 ![]() そのあとは、亀渕友香とThe Voices of Japanが歌いました。 最後に、「きずな」 という歌を合唱していました。 湯川れい子が作詞した歌だそうです。 こんど、あやや、松浦亜弥が歌うんだそうです。 スペシャルオリンピックス日本 冬季オフィシャル応援歌 だそうです。 良い歌だなぁ、と思いました。 これで第二部がおしまいです・・ |